
こんにちは!
キャリアアップのトリセツ運営者のひろぴーです!

ひろぴ〜!
SNSを始めたんだけど、全然誰も見てくれないしフォロワーも増えないよ〜!
バナナも売れないし…。
調べてみたら、集客にはホームページも必要とか書いてあったけど実際どうなの?

SNSは集客装置、ホームページは売上装置。
両方を連携させることで最大効果が出るよ!
両方の役割が違うんだ!
ちなみに、どんなバナナを売ってるの?

ふっふっふ。
よくぞ聞いてくれました!
名付けて「ゴリゴリ勉強バナナ(IQが1上がった気がするバナナ)」!
✔︎皮にマーカーで書ける(暗記用)
✔︎剥く途中に豆知識シール
✔︎「バナナ豆知識100選」冊子付き
どう??

……。
剥く途中に豆知識シールはちょっと…。
検索しているあなたは、SNSだけで十分か、ホームページの必要性はどこにあるのか、SNSとホームページの違いは何か、そしてホームページをSNS連携して集客や問い合わせにつなげる導線はどう作るのか…このあたりで迷っているはずです。
さらに、プロフィールリンクの置き方やCTA設計、リンクまとめ(link in bio)の使いどころ、SNSの埋め込みデザインまで踏み込むと、情報がバラけて分かりづらいです。
この記事では、SNSをフロー、ホームページをストックとして役割分担しつつ、代わりで済むケースと失敗しやすいケースを整理して、今日からそのまま実装できる形に落とし込みます!
- SNSだけで十分か、ホームページが必要かの判断軸
- SNSとホームページの役割の違いとリスク
- ホームページをSNSと連携して誘導する導線設計
- リンクまとめや埋め込みデザインの使い分け
SNSとホームページの違いと必要性
SNSとホームページは「どっちが上」じゃなくて、役割が違うだけです。
ここでは、まず全体像をサクッと整理して、あなたの状況での最適解が見えるようにします。
- SNSとホームページの違い
- SNSはホームページの代わりか
- 主要SNSサイト一覧と特徴
- ホームページ活用の基本戦略
SNSとホームページの違い

違いを一言でまとめると、SNSはフロー、ホームページはストックです。
SNSは拡散や接触機会を作るのが得意で、ホームページは信頼と比較検討、そして行動(申し込み・予約)を後押しするのが得意です。
ここ、分かってるようで分かってない人が多いので、もう少し噛み砕きますね。
SNSは投稿がタイムラインで流れていく設計だから、「今この瞬間に刺さるネタ」「共感」「感情の動き」に強いです。あなたのキャラや温度感も伝わる。
だから、認知と関係構築はSNSが本当に強い。
一方で、情報の棚卸しが苦手になりやすい。
過去投稿が資産にならないわけじゃないけど、初見の人が必要な情報に辿り着くまでに、どうしても探索コストがかかります。
ホームページは、情報を「順番に読ませる」「比較させる」「安心させる」設計にできます。
価格、実績、FAQ、申し込みフォーム。
ここを整えられるのが強い。
しかも、検索から来る人にとっては、最初から「調べるモード」なので、ホームページの構造が刺さりやすいです。
SNSは「会う場所」、ホームページは「決める場所」になりやすいです。
| 観点 | SNS | ホームページ |
|---|---|---|
| 情報の見つけやすさ | 流れやすい | 固定・整理しやすい |
| 信頼の作り方 | 投稿の積み重ね | 会社/実績/FAQなどで補強 |
| 導線(CV) | 制約が多い | フォームや予約など最適化可能 |
| 資産性 | 仕様変更の影響を受けやすい | 自分の管理下で積み上がる |

ここで大事なのは、どちらも「強みが違う」ってことです!
SNSで興味づけして、ホームページで納得してもらう。
この分業が一番ハマりやすいです。
逆に、SNSで全部やろうとすると説明が長くなって読まれないし、ホームページだけで全部やろうとするとそもそも見つけてもらいにくい。
だから、組み合わせが強いんですよ。
あなたが「SNSで集客したい」と思ってるなら、ホームページは敵じゃなくて、むしろ味方です。
SNSの反応が良くなるほど、受け皿の質が成果を決めます。
SNSはホームページの代わりか

代わりにできるかどうかは、「どこまで説明が必要か」で決まります。
ここ、めっちゃ現実的な話をしますね。
SNSで売れてる人でも、裏側では「情報の整理」と「導線の固定」をやってることが多いです。
つまり、代わりに見えて、実は代わりじゃない、みたいなやつです。
代わりで成立しやすいケース
- 提供サービスが単一で、説明が短く済む
- 予約や購入が外部サービスで完結している
- 信頼性の判断材料がSNS上で十分そろう(実績が明確など)
この場合、SNSのプロフィールと固定投稿、ハイライトを整えるだけでも、ある程度は回ります。
ただし「回る=伸びる」とは別で、伸ばしたいなら受け皿があった方が後でラクになります。
代わりにすると失敗しやすいケース
【注意】SNSはアカウント凍結や仕様変更など、あなたのコントロール外のリスクがあります。
あともう一つ、地味に効くのが「信頼の見せ方」です。
SNSはあなたの人柄が伝わる一方で、初見の人には「本当に大丈夫かな?」が残りやすい。
ここでホームページがあると、会社情報や実績、FAQ、特商法表記(必要な場合)などを整理して置けます。
結果的に、SNSの反応が同じでも、成約率が変わることがあるんですよ。
だから私は、SNSが伸びてきたタイミングほど、受け皿を整えるのがおすすめだと思ってます。
最初は簡易でもいい。
育てながら整えればOKです。
主要SNSサイト一覧と特徴

主要SNSをざっくり見渡すと、強みが違います。
全部に全力投球するより、あなたの目的に合うところに寄せた方が伸びやすいです。
ここ、頑張りがちな人ほど沼るので、先に言っておきますね。
SNSって「全部やった方がいい」みたいな空気が出るけど、ほとんどの人はリソースが足りません。
だから、選んで勝つのが正解です。
主要SNSの使い分け(ざっくり)
- Instagram:世界観とビジュアル、プロフィール導線が命
- X:拡散と即時性、短文で興味づけしてリンクへ
- Facebook:コミュニティ/イベント、地域や実名寄り
- LINE公式:リピーター施策や予約・問い合わせに強い
SNSの種類が違っても、基本は同じで「投稿で興味づけ→プロフィール(または固定導線)→次の行動」です。
ここを固定できるかどうかが勝負。
逆に言うと、投稿だけ頑張っても、次の行動が用意されてないと成果に繋がりにくいです。
SNSは“集客装置”というより“入口”です。
入口の先に、説明と行動の道筋があるかが大事ですよ。
導線づくりの考え方は、SNS運用全般にも使えます。
SNSでの導線設計をもう少し広い視点で整理したいなら、SNSマネタイズの導線設計の考え方も合わせて読むと理解がつながりやすいです。
あなたがどのSNSを選ぶにしても、「プロフィールで何を約束するか」「リンク先で何を見せるか」「最後に何をしてもらうか」を一つずつ決めると、運用が一気にラクになります。
ホームページ活用の基本戦略

ホームページ活用で一番大事なのは、全部盛りにしないことです。
ホームページは「SNSで興味を持った人が、迷わず納得して行動できる」ための受け皿にすると強いです。
逆に、情報を盛りすぎると、何が言いたいのか分からなくなって、離脱が増えます。
ここ、ありがちなんですよね。
まずは“1つのゴール”を決める
ホームページでやりたいことは、最初は1つに絞るのが正解です。
問い合わせなのか、予約なのか、資料請求なのか。
SNSから来る人にとって、選択肢が増えるほど迷います。
だから、最短で成果が出るゴールを1つ決めましょう。
- サービス/商品(何が得られるか)
- 料金の目安(断定せず更新しやすく)
- 実績/事例(可能な範囲で具体的に)
- よくある質問(不安を先回り)
- 問い合わせ/予約(次の行動を1つに絞る)
ここでのポイントは、文章を長くすることじゃなくて「迷うポイントを潰すこと」です。
たとえば料金。
断定できないなら「目安」として書けばいいし、個別見積もりが必要なら「相談の流れ」と「判断基準」を書けばいい。
できるだけ読者に納得材料を提供するといいですよ。
費用や条件は変動することがあるので、数字はあくまで一般的な目安(○年○月時点など)として書くのが安全です。
「ブログもやった方がいいのでは?」と疑問を持っている方もいますが、最初から全部やると続きません。
まずは受け皿(固定情報)を整えて、余力が出てきたら記事を足す、でいいと思います。
SNSとホームページ連携の実践法
ここからは実務パートです。
SNSとホームページ連携は、難しいテクニックより「順番」と「迷わせない設計」が9割。
テンプレとして使える形でまとめます。
- 連携の手順
- デザインの埋め込みは失敗しやすい?
- SNS導線設計とホームページ活用
- ホームページ活用で成果最大化
- まとめ:SNSとホームページ連携
連携の手順

基本は、3ステップです。
これ、どのSNSでもだいたい通用します。
細かい機能は変わっても、ユーザーの心理はほぼ変わらないので、型として覚えちゃうのがラクですよ。
興味づけ → リンク設置 → CTA。
この流れを崩さないことが大事です。
ステップ1:投稿は「結論+一部」まで
投稿で全部説明しようとすると長くなって、結局読まれません。
投稿は「悩みの共感→結論→理由のさわり→続きはプロフィールへ」くらいがちょうどいいです。
読者は“続き”が気になったら動きます。
逆に、投稿で完結しすぎると、リンクに飛ぶ理由がなくなります。
ステップ2:リンク先は原則1つに絞る
リンクが多いと、あなたが思っている以上に離脱します。
まずは「最重要の1リンク」に寄せて、そこからページ内で分岐させるのがスムーズです。
ここでのコツは、リンク先で「私は誰で、何を提供して、どうすればいいか」が一瞬で分かること。
ステップ3:CTAは“次に何をすればいいか”を明確に
CTAは、予約・問い合わせ・資料請求・無料チェックリストなど、目的に合わせて一つに絞ると強いです。
複数置くなら「軽い→重い」の順で段階を作るのが無難です。
たとえば、いきなり無料相談は重い人もいるので、「チェックリストDL→資料→相談」みたいに温度差に合わせると離脱が減ります。
すぐ使える導線テンプレ(例)
| 場所 | 役割 | 文言例 |
|---|---|---|
| 投稿 | 興味づけ | 続きはプロフィールのリンクへ |
| プロフィール | 約束を明確化 | ○○を△日で整える方法を発信 |
| リンク名 | 行動の指定 | 無料でチェックする/予約する |
| リンク先 | 納得材料 | 事例・FAQ・料金目安・流れ |
このテンプレの通りに作るだけでも、導線が整って成果が出やすくなります。
ここ、気合より設計です。
デザインの埋め込みは失敗しやすい?

埋め込みデザインは、見栄えのためだけにやると失敗しやすいです。
目的は「更新負荷を下げつつ、信頼を補強して、導線を止めない」こと。
つまり、埋め込みは“補助輪”として使うのが上手いやり方かなと思います。
埋め込みが向くケース
- 最新の投稿をサイト側にも自動で反映したい
- 更新頻度をホームページ側で担保しづらい
- 世界観や実績(投稿)が信頼材料になっている
逆に、埋め込みを避けた方がいいケースもあります。
たとえば、ページが重くなって離脱が増えるなら本末転倒です。
特にスマホ。
体感で遅いと、読者は普通に戻ります。
SNSはサクサクなのに、リンク先が重いとギャップで損します。
ここで、客観的な裏付けとして一つだけ一次情報を置いておきます。
Googleはページ体験(ページエクスペリエンス)に関する説明の中で、Core Web Vitalsがランキングシステムで使われる一方、スコアが良いからといって必ず上位になるわけではない、といった趣旨も含めて解説しています。
速度や体験は「やった方がいいけど、それだけじゃない」というバランス感が大事です。
(出典:Google Search Central「Understanding page experience in Google Search results」)
埋め込みデザインのコツ
デザイン面では、埋め込みの存在感を強くしすぎないのがコツです。
ファーストビューは「何の人か」「何が得られるか」「次に何をするか」を優先して、SNS埋め込みは補助として置くとまとまりやすいです。
【結論】
埋め込みは“信用の補強”と“更新の省力化”のために使う。
見栄え目的で入れすぎると逆効果かもです。
もし埋め込みを入れるなら、表示の優先順位を守りましょう。
上にCTA、下にSNS。
これだけで、読まれ方が変わりますよ。
SNS導線設計とホームページ活用

SNS導線設計でよくある失敗は、導線が“あちこち”に散ることです。
あなたの発信を見た人が、次にやることが分からない状態ですね。
頑張って投稿してるのに、成果が出ないときの原因って、だいたいここです。
迷わせない導線の型
- プロフィール文:誰の何を解決するかを一文で
- リンク名:行動が分かる言い方に(例:無料でチェック、予約する)
- 固定投稿/ハイライト:初見向けの案内をまとめる
プロフィール文は、かっこよさより分かりやすさです。
あなたが何者で、誰に何を提供して、どこに行けばいいか。
この3点が揃うと、初見の人が動きやすくなります。
リンク名も同じで、「公式サイト」より「無料でチェックする」の方がクリックされやすいことが多いです。
人は“自分のメリット”が見えたときに動きます。
これ、単純なんだけど強いです。
【導線の最終ゴールはこれ】
読者が迷わず、ワンクリックで次の行動に進める状態を作ることです。
外部リンクに誘導するほど、読者は「安全かな?」も気にします。
短縮URLや外部決済リンクなどは特に慎重に扱い、怪しい導線に見えないように説明を添えるのがおすすめです。
不安が強い人は、インスタ副業で怪しい勧誘を避ける視点の考え方も参考になります。
ホームページ側で用意したい“納得材料”
そしてホームページ活用では、SNSで温まった人に「納得材料」を渡すのが仕事です。
事例、FAQ、料金の目安、流れ(ステップ)を置くと、問い合わせ率が上がりやすいですよ。
よくある流れは「SNSで知る→ホームページで確認→もう一回SNSに戻る→決断」です。
だから、SNSとホームページは往復前提で設計すると強いです。
導線って、派手なテクより“迷いを減らす作業”の積み重ねです。
地味だけど、ここをやる人が勝ちやすいです。
ホームページ活用で成果最大化
成果を最大化するなら、ホームページを「置くだけ」で終わらせないことです。
見るべき指標を決めて、改善の当たりをつけます。
ここもよくあるんですけど、ホームページを作った瞬間に満足して、放置しちゃうパターンには気をつけましょう。
最低限チェックしたい項目
- プロフィールリンクのクリック数(どれくらい遷移しているか)
- ページ内でよく読まれている場所(離脱が多い場所)
- 問い合わせ/予約までの到達率(どこで止まるか)
ここで大事なのは、完璧な分析じゃなくて「次に何を直すか」が決まることです。
たとえば、クリックは多いのに問い合わせが少ないなら、ページ内の説明かCTAが弱いかも。
逆に、クリックが少ないなら、SNS側の投稿導線やリンク名が弱いかも。
原因の切り分けができるだけで、改善が早くなります。
改善は「文章を足す」より「迷うポイントを消す」方が効きやすいです。
よくある改善例(すぐ効きやすい)
| よくある詰まり | 原因 | 打ち手 |
|---|---|---|
| 読まれない | 冒頭で価値が伝わらない | 最初に結論とメリットを置く |
| 迷う | 選択肢が多い | CTAを1つに絞る |
| 不安で止まる | 情報不足 | FAQ・事例・流れを追加 |
| 申し込めない | フォームが面倒 | 入力項目を減らす/導線を簡素化 |
また、SEO目線では、タイトルや見出し、内部リンクの設計が効きます。
サイト全体の設計をどう整えるかで迷うなら、SEOで後悔しないための設計とチェックも参考になりますので、ぜひチェックしてみてください!
なお、ツールの料金や仕様、各SNSの機能は変更されることがあります。
正確な情報は公式サイトをご確認ください。
最終的な判断は、あなたの目的と状況に合わせて、必要なら専門家にご相談ください。
まとめ:SNSとホームページ連携

結論として、SNSのホームページは「どっちか」ではなく「役割分担」がいちばん安定します。
SNSで興味づけして、ホームページで納得してもらって、CTAで行動してもらう。
この流れを作れたら、あとは改善しながら育てるだけです。
- SNSは興味づけに集中し、リンク先は原則1つに絞る
- ホームページは信頼と納得材料(FAQ・事例・料金目安)を置く
- CTAを明確にして、迷わせない導線にする
最後にひとこと
ホームページは「SNSが伸びたら作るもの」じゃなくて、SNSを伸ばすための土台にもなります。
最初は小さくてもいいので、受け皿を作って、導線を一本通してみてください。
たぶん、反応の質が変わってきます。



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