
こんにちは!
キャリアアップのトリセツ運営者の「ひろぴー」です!
「IT転職に興味はあるけど、未経験でも本当に大丈夫なのかな…」
そんな不安を抱えているあなたへ、この記事を書きました。
結論から言うと、未経験からのIT転職は十分に可能です。
ただし、職種の選び方・エージェントの活用法・準備の進め方によって結果が大きく変わります。
正しい順番で動くかどうかが、成功と失敗を分けるポイントです。
私自身、公務員から民間企業へキャリアチェンジした経験があります。
また、現在はAIを活用した副業を実践中です。
そんな実体験をもとに「どの情報が本当に使えるか」をリアルな視点でお伝えします。
ぜひ最後まで読んでみてください。
- 未経験からIT転職に向いているおすすめ職種がわかる
- 未経験に強いIT転職エージェントの選び方がわかる
- 転職成功のための学習ロードマップがわかる
- 面接・志望動機で失敗しないポイントがわかる

IT転職を未経験でも成功させるおすすめ職種
「IT転職」と一口に言っても、職種によって難易度・年収・将来性はまったく異なります。
まずは自分のバックグラウンドや興味に合った職種を選ぶことが、転職成功への第一歩です。
- プログラマー・エンジニア系の特徴
- インフラ・ネットワーク系の仕事内容
- ITサポート・ヘルプデスクの始めやすさ
- Webデザイナー・コーダーという選択肢
- 未経験でも狙いやすい職種の選び方
プログラマー・エンジニア系の特徴

プログラマーやWebエンジニアは、IT転職の中でも人気が高く、将来的な年収アップも見込みやすい職種です。
未経験可の求人も近年増えており、「勉強してから転職したい」という方に向いています。
主な仕事内容は、Webサービスやアプリの開発・保守です。
使う言語はJavaScript・Python・PHP・Rubyなどが多く、どれか1つを基礎から学ぶことが転職活動のスタートラインになります。
あくまで一般的な目安ですが、未経験から入社後1〜2年でスキルを積めば、年収400〜500万円台を狙えるケースも少なくありません。
ただし、プログラミングに向き・不向きがあるのも事実です。
「コードを書くのが苦じゃない」「ものを作ることが好き」という感覚がある方には特におすすめですよ。
事前に無料の学習サービス(Progate・ドットインストールなど)で試してみることをおすすめします。
未経験者が狙いやすいのは、中小規模のWeb制作会社や自社サービスを持つベンチャー企業です。
大手SIerへの未経験入社は難易度が高い傾向があるので、まずは「未経験歓迎」と明示している企業を中心に応募するのが現実的です。
インフラ・ネットワーク系の仕事内容

インフラエンジニアは、サーバー・ネットワーク・クラウドなどIT基盤を支える仕事です。
表舞台に出てくることは少ないですが、すべてのITサービスを裏側で支える非常に重要な役割を担っています。
「手順書通りに正確に作業するのが得意」「ルーターやネットワーク機器に興味がある」「トラブルシューティングが好き」という方はインフラ系を検討してみてください。
プログラミングを1から学ぶ必要がなく、比較的短期間でスキルを身につけやすいという特徴があります。
未経験者が最初に目指しやすいのは、ネットワーク監視や運用保守の仕事です。
資格では「ITパスポート」「基本情報技術者試験」「CCNA(ネットワーク系)」などが評価されます。
クラウドサービス(AWS・Azure・GCPなど)の普及により、インフラエンジニアの需要はさらに高まっています。
ITサポート・ヘルプデスクの始めやすさ
IT転職の入り口として最もハードルが低いのが、ITサポートやヘルプデスクです。
プログラミング経験がなくても始めやすく、コミュニケーション能力と問題解決力が求められます。
接客業や営業職などの経験がある方に特に向いています。
デメリットとして、年収水準がエンジニア職と比べて低めな傾向があります。
ただし、ITサポートからシステム管理者やインフラエンジニアへとキャリアアップするルートも存在します。
「まずIT業界の内側を知る」という目的で選ぶのはアリだと思います。
Webデザイナー・コーダーという選択肢

「デザインが好き」という方にはWebデザイナーやコーダーというルートもあります。
必要なスキルはデザインツール(Figma・Adobe XDなど)とHTML・CSSの基礎知識です。
独学やスクールで3〜6ヶ月程度学べば転職活動を始められるケースもあります(個人差あり)。
転職活動では作品集(ポートフォリオ)が重要になります。
資格や学歴よりも実力を重視する企業が多いので、「まず作ってみる」という姿勢が大切です。
未経験でも狙いやすい職種の選び方
「自分にはどれが合うの?」と迷う方は、以下3つの軸で考えてみてください。
まず「得意なこと・好きなこと」。
ロジカルに考えるのが好きならプログラマーやインフラ系、デザインが好きならWebデザイナーが向いています。
次に「これまでの仕事経験」。
営業経験があればITコンサルやセールス、事務経験があればITサポート系に活かしやすいです。
最後に「転職までに使える時間」。
時間があればエンジニアを目指せますが、急ぎならヘルプデスクから入るのが現実的です。
「何が向いているかまだわからない」という方は、職種選びの段階から相談できるきづく。転職相談を活用するのもおすすめです。
未経験からのIT転職におすすめエージェント

職種が決まったら、次はサービス選びです。
IT転職支援サービスは数十社以上ありますが、未経験者向けかどうかで選ぶべき会社が変わります。
まずは役割の違いを理解したうえで、複数に登録して比較することが成功のコツです。
- エージェント選びで失敗しない3つのコツ
エージェント選びで失敗しない3つのコツ
1つ目は「未経験歓迎の求人数が多いか」。
公式サイトや口コミで「未経験OK」「第二新卒歓迎」の記載があるか確認しましょう。
2つ目は「担当者がIT業界に詳しいか」。
「どんなスキルを学べばいいか」「どの職種が向いているか」を具体的にアドバイスできる担当者かどうかを、初回面談で見極めてください。
3つ目は「複数社に登録すること」。
あくまで目安ですが、2〜3社に並行登録することで求人の比較ができ、自分に合った案件を見つけやすくなります。
未経験に強いサービス比較5選
未経験者に特におすすめの5つを紹介します。
それぞれ役割が異なるので、自分の状況に合わせて使い分けてみてください。
| サービス名 | 種別 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| UZUZ(ウズウズ) | エージェント | 未経験・第二新卒専門。IT転職に特化した個別サポート | 20代未経験でIT転職を目指す人 |
| リクルートエージェント | エージェント | 業界最大手。求人数が圧倒的に多く、非公開求人も豊富 | 幅広い求人の中から選択肢を広げたい人 |
| きづく。転職相談 | キャリア相談 | 転職の方向性が決まっていない段階から相談できる | 「何が向いているか」から一緒に考えたい人 |
| リクナビネクスト | 転職サイト | 大手転職サイト。自分のペースで求人を検索・応募できる | 担当者なしで自分で求人を探したい人 |
| 転職会議 | 口コミサイト | 企業の社員・元社員の口コミ・評判を確認できる | 応募前に企業の内情をリサーチしたい人 |
UZUZ(ウズウズ)|未経験IT転職に特化した専門エージェント

UZUZは未経験・第二新卒のIT転職に特化したエージェントです。
IT業界への転職支援実績が豊富で、「何を学べばいいか」「どの職種が向いているか」を個別にアドバイスしてもらえます。
UZUZのポイント:
- ✔ 未経験・第二新卒のIT転職を専門にサポート
- ✔ 個別面談で一人ひとりに合った求人を提案
- ✔ 入社後の定着率を重視した求人紹介
- ✔ 利用料は無料(求職者負担なし)
リクルートエージェント|圧倒的な求人数で選択肢を広げる

リクルートエージェントは業界最大手の転職エージェントで、公開・非公開あわせて膨大な求人数を誇ります。
IT未経験向けの求人も多く、全国対応なので地方からでも利用しやすいのが特徴です。
リクルートエージェントのポイント:
- ✔ 業界最多水準の求人数(公開・非公開含む)
- ✔ 全国・地方の求人にも対応
- ✔ 面接対策・書類添削などのサポートが充実
- ✔ 利用料は無料(求職者負担なし)
きづく。転職相談|方向性が決まっていない人の最初の一歩

きづく。転職相談は、「転職したいけど何が向いているかわからない」という方のためのキャリア相談サービスです。
転職エージェントとは異なり、まず自分の強みや方向性を整理することに特化しています。
きづく。転職相談のポイント:
- ✔ 職種・業界が決まっていない段階から相談できる
- ✔ 自分の強みや適性を一緒に整理してくれる
- ✔ 転職の方向性が見えてから求人探しに進める
- ✔ 無料相談から利用可能
リクナビネクスト|自分のペースで求人を探せる転職サイト

リクナビネクストは業界最大級の転職サイトです。
エージェントのように担当者がつくわけではなく、自分のペースで求人を検索・応募できるのが特徴です。
「まず求人を眺めて、どんな仕事があるか知りたい」という方の情報収集にも最適です。
リクナビネクストのポイント:
- ✔ 業界最大級の求人数を無料で検索できる
- ✔ 自分のペースで気軽に求人を探せる
- ✔ スカウト機能で企業からオファーが届く
- ✔ 登録・利用料は無料(求職者負担なし)
転職会議|企業の口コミ・評判を事前にチェック

転職会議は、企業で実際に働いた社員・元社員のリアルな口コミを確認できるサービスです。
求人票だけではわからない「職場の雰囲気」「残業の実態」「上司との関係」などをチェックできます。
転職エージェントと併用することで、入社後のミスマッチを大きく減らせます。
転職会議のポイント:
- ✔ 実際に働いた社員・元社員のリアルな口コミを閲覧できる
- ✔ 給与・残業・職場環境など多角的な情報を確認できる
- ✔ 応募前の企業リサーチに活用できる
- ✔ 無料で利用可能
自分の状況に合わせてこの順番で動こう
① 方向性が決まっていない → きづく。転職相談で職種から相談
② IT転職を目指すと決まった → UZUZに登録して専門サポートを受ける
③ 求人の幅を広げたい → リクルートエージェントで大手の求人も確認
※いずれも求職者は無料で利用できます。詳細は各社の公式サイトをご確認ください。
転職成功のための学習ロードマップ

IT転職を成功させるためには、転職活動と並行して学習を進めることが重要です。
「何を・どの順番で学べばいいか」が分からない方のために、シンプルなロードマップをまとめました。
まずSTEP1として、IT基礎知識を身につけます。
「ITパスポート」の学習が最もコスパが良いです。
ネットワーク・セキュリティ・データベースなどの基礎が体系的に学べて、資格取得できれば書類選考でのアピールにもなります。
学習期間の目安は1〜2ヶ月程度(個人差あり)です。
次にSTEP2として、目指す職種に合わせた専門学習をします。
プログラマーならPython・JavaScriptを、インフラ系ならLinux・ネットワーク基礎を、デザイナーならFigmaとHTMLを学びます。
無料サービス(Progate・YouTube)から始め、必要であればスクールを検討してください。
STEP3として、ポートフォリオや実績を作ります。
プログラマーならGitHubに自作アプリ、デザイナーならポートフォリオサイト、インフラ系なら資格(CCNA・LinuCなど)を取得します。
これが書類選考・面接での最大のアピール材料になります。
STEP4として、転職エージェントに登録して転職活動を開始します。
STEP1〜3と並行して早めに登録し、担当者に「今の学習状況」を共有すると、より適切なアドバイスをもらいやすいですよ。
求人を眺めながら学習方向を決めたい方は、リクナビネクストで求人を見るのも参考になります。
学習を始めるならまず無料ツールから
📘 Progate(プログラミング基礎・無料プランあり)
📘 ドットインストール(動画形式で学べる・無料プランあり)
📘 YouTube(「ITパスポート 勉強法」などで検索)
完璧に学んでから動くより、学びながら転職活動を並行して進めることが大切です。
面接で刺さる志望動機の作り方
IT転職の面接で未経験者が最も聞かれるのが「なぜIT業界に転職したいのか」という質問です。
面接官が未経験者に対して確認したいのは、「IT業界で働く明確な理由があるか」「学習への意欲・継続性があるか」「入社後にどう貢献できるか」の3点です。
NG例は「IT業界は将来性がありそうだから」「給与が上がると聞いたから」という漠然とした動機。
面接官には「本気度が低い」と映ります。
OK例は「前職の営業業務でSFAツールを活用した経験から、システムの仕組みに興味を持った。
独学でPythonを3ヶ月学習し、〇〇という小さなツールを作った」のように、具体的なエピソードと学習実績を組み合わせると説得力が増します。
転職エージェントの担当者に模擬面接をしてもらうことも有効です。
プロの視点からフィードバックをもらうことで、答え方の改善点が見えてきます。
資格を取るべきかどうかの判断基準

結論から言うと、資格は「あると有利だが、なくても転職できるケースが多い」です。
優先度が高い資格は「ITパスポート」「基本情報技術者試験」「CCNA」の3つです。
特にWebエンジニアやデザイナーは、資格より作った作品の質で評価されるケースがほとんどです。
目指す職種の求人票を実際に確認してみてください。
よくある失敗パターンと対策
「もっと勉強してから応募しよう」と思い続け、半年以上学習だけに費やしてしまうパターンです。
学習と転職活動は並行して進めましょう。
担当者の質や求人は会社によって異なります。
最低2〜3社に登録してください。
入社後に「思っていた会社と違う」とならないよう、転職会議などの口コミサイトで企業の内情を事前に確認することをおすすめします。
よくある質問(FAQ)
Q. 未経験でIT転職できる年齢に上限はありますか?
明確な上限はありませんが、一般的に20代が最も転職しやすいとされています。
30代以上でも転職成功の事例は多くありますが、スキルや資格など即戦力となる何かを身につけてからの挑戦がより現実的です。
あくまで一般的な傾向なので、最終的な判断はご自身でご判断ください。
Q. プログラミングスクールは必要ですか?
必須ではありませんが、独学では継続が難しいと感じる方にはスクールも有効な選択肢です。
無料の学習サービス(Progate・YouTube等)で試してみて、自分に合う学習スタイルを見つけてから判断するのがおすすめです。
Q. 転職エージェントは無料で使えますか?
求職者側は基本的に無料で利用できます。
エージェントは企業側から紹介手数料をもらうビジネスモデルのため、利用者に費用は発生しません。
ただし各社の利用規約を事前にご確認ください。
Q. IT転職に向けた学習期間はどのくらい必要ですか?
職種によって異なりますが、ヘルプデスク・サポート系なら1〜3ヶ月、エンジニア・インフラ系なら3〜6ヶ月程度が目安です。
あくまで個人差があるので、参考程度にご覧ください。
Q. 転職エージェントと転職サイトの違いは何ですか?
転職サイト(リクナビネクストなど)は自分で求人を検索・応募するスタイル、転職エージェントは担当者が求人紹介・面接対策・条件交渉まで支援してくれるサービスです。
未経験者は、サポートが手厚い転職エージェントの活用がおすすめです。
まとめ:IT転職未経験でも一歩踏み出そう
この記事では、未経験からのIT転職を成功させるための職種選び・エージェント選び・学習ロードマップを解説してきました。
- 自分のバックグラウンドに合った職種を選ぶことが第一歩
- 未経験に強いエージェントに複数登録して比較する
- 学習は完璧を目指さず、並行して転職活動を進める
- 志望動機は「具体的なエピソード+学習実績」で語る
- 応募前に転職会議などで企業の口コミをリサーチする
IT業界は未経験者を積極的に採用している企業が増えています。
「自分には無理かも」と思っていても、正しいステップで動けば想像より早く転職が実現することがあります。
私自身も公務員から民間へキャリアチェンジし、今はAIを活用した副業にも取り組んでいます。
「行動しなければ何も変わらない」と実感しているからこそ、まず一歩を踏み出してほしいと思います。
IT転職の第一歩、今日から始めよう
💬 何から始めればいいかわからない → きづく。転職相談
無料相談はこちらから🎯 未経験でIT転職を目指すと決めた → UZUZ
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※いずれも求職者は無料で利用できます。詳細は各社の公式サイトをご確認ください。

記事を読んでいただき、ありがとうございました!
※本記事の情報はあくまで一般的な目安です。
正確な情報は各社の公式サイトをご確認ください。
最終的な判断はご自身でご判断ください。


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